Loading...

Background 水産業の背景

水産養殖市場の現状

気候変動などの地球環境問題、人口増加による食糧危機、地球規模での共通課題を意識し、人口増が顕著なアジアなども含めたさらなる海外市場確保の必要性がある。
世界の人口推移と予測
世界の人口推移と予測

※出典:国連人口基金(UNFPA)「世界人口白書2025」

日本の人口推移と予測
日本の人口推移と予測

養殖のポテンシャル

日本では魚食の啓蒙活動や高付加価値な小売り商品(「ふり職人」ブランド)の提供 消費者の意識変化による需要喚起をすすめながら魚食が拡大するグローバル市場に対し展開可能な事業体制の強化を図ることが必要である。
世界の魚食消費量の推移
世界の魚食消費量の推移
日本の魚介類消費量の推移
日本の魚介類消費量の推移

※出典:水産庁「令和6年度水産白書第4章(2)世界の水産物消費」、水産庁「令和6年度水産白書第1章(2)水産物消費の状況」

現在の養殖生産量

人口増加に伴う動物性タンパク質の需要を満たすために養殖業の供給強化を図り、AIやデジタルの活用による効率化、養殖飼料原料の深刻な不足への解決策が急務である。持続可能な養殖業が日本と世界の水産業を牽引し、「世界がもとめる食の未来を創る」ことにつながる。
世界の漁業生産量の推移と
養殖業生産量の占める割合の推移
世界の漁業生産量の推移と養殖業生産量の占める割合の推移
日本の漁業生産量の推移と
養殖業生産量の占める割合の推移
日本の漁業生産量の推移と養殖業生産量の占める割合の推移

※出典:水産庁「令和6年度水産白書第4章(1)世界の漁業・養殖業生産」、農林水産省「漁業・養殖業生産統計」

Mission / Vision ミッション / ビジョン

Mission
人と社会、そして地域に貢献し「おいしさ」の世界を拡げ、
「健康・安心」への期待に応える

Produce

養殖・加工
  • 高品質な養殖でおいしさを追求
  • 高度な加工技術で価値を最大化
  • 徹底した品質管理で安心・安全をお届け

Innovate

育種・人工種苗
  • 育種事業に進出し産業の競争力をつける
  • 人工種苗の供給を通じて産業の安定力をつける
  • 持続可能な養殖の未来を創る

Connect

世界市場
  • 米国市場でNo.1の水産会社を目指す
  • 日本の価値ある鮮魚を世界の市場へ

Create

Food Tech・Restaurant DX
  • 米国Aburi寿司レストラン・デリバリー事業
  • フードテックで新しい価値を創造
  • 最新の店舗マネジメントシステム
Vision
地球規模で食産業をリードする企業へ

Message 代表挨拶

Global Ocean Worksグループは、ブリの加工事業からスタートし、その後、養殖、販売へと事業領域を広げながら成長してきました。

私たちが目指しているのは、単に魚を加工する会社でも、養殖する会社でもありません。「世界中の人々へ、美味しい魚を、持続可能な形で届ける。」

その想いのもと、魚を育てるところから、お客様へ届けるところまで、一貫して価値を創り出す企業グループを築いてきました。

いま、水産業は、海洋環境の変化や天然資源の減少など、大きな転換点を迎えています。私たちは、この変化を新たな価値を生み出す機会だと捉えています。

生産技術の革新、人工種苗・育種への挑戦、加工・流通・海外販売をつなぐバリューチェーンの進化。そして世界中のパートナーとともに、次世代の水産業を創り上げていくこと。それが私たちの使命です。

その挑戦を支えるのは「人」です。一人ひとりが自ら考え、挑戦し、仲間と力を合わせる。その積み重ねが、会社を変え、産業を変え、未来を変える力になると信じています。

これからもGlobal Ocean Worksグループは、日本の水産業の可能性を世界へ広げ、新しい未来を切り拓いてまいります。

GOW 代表取締役 増永 勇治

Global Ocean Works Group 代表

増永 勇治

Outline 会社概要

グローバル・オーシャン・ワークス株式会社

グローバル・オーシャン・ワークス株式会社

設 立 2009年
業 態 CO処理冷凍品の加工販売(ブリ、カンパチ)
認 証 HACCP、BRC(2017)、ASC
販売先 米国
人 員 72名(2026年7月1日時点、パート除く)
年間加工能力 約35万尾
特 徴
  • 米国向け冷凍ブリの製造に特化
  • 計画生産に基づく高品質・安定供給を実現。
  • 2021年プロトン凍結機*を導入

※プロトン凍結機械:電磁波を利用して細胞膜を壊さず凍結することにより、解凍後の経時変化を緩やかに出来る技術。

アクアブルー株式会社

アクアブルー株式会社

設 立 2012年
業 態 冷蔵、非CO処理冷凍品の加工・販売
(ブリ、カンパチ、ヒラマサ他)
認 証 SQF (2014)、ASC Coe (2017)
販売先 国内、海外 (米国、ASEAN、中東)
人 員 46名(2026年7月1日時点、パート除く)
年間加工能力 約35万尾
特 徴
  • 自社養殖ブリに加え、日本全国6か所から鮮魚を買付け、海外市場に輸出する水産総合商社
  • 2019年道の駅たるみずはまびらに、直営店「海鮮よかもん市場」を開店。
  • よかもん市場やECサイト上で、ナショナルブランド「ぶり職人」を展開。
鹿児島水産株式会社

鹿児島水産株式会社

設 立 2014年
業 態 養殖の管理・監督、飼料販売
認 証 ASC(福山養殖)
販売先 GOWとアクアブルー
人 員 45名(2026年7月1日時点、パート除く)
年間加工能力 約60万尾
特 徴
  • 現場チームと生産推進部が両輪となって企業養殖を推進
  • AI技術も取入れ、水中の成育状況を生簀毎にシステム管理
  • 大手飼料メーカーと自社用配合飼料を開発・販売
  • 専任の獣医師の下で投薬管理を実施
INTERNATIONAL MARINE PRODUCTS, INC.

INTERNATIONAL MARINE PRODUCTS, INC.

設 立 1968年(GOWグループが2019年に完全買収)
業 態 水産輸入・卸販売商社
認 証 SQF
販売先 米国内和食レストラン、アジア系量販店、仲卸業者
人 員 210名
支 店 5支店(カリフォルニア州ロサンゼルス・サンフランシスコ、アリゾナ州フェニックス、ユタ州ソルトレイクシティ、テキサス州ヒューストン)
特 徴
  • 日本からのみならず、世界各国の鮮魚を輸入・加工販売している水産卸商社。
  • カリフォルニアロールを産んだ東京會舘がスタートで、西海岸の水産業界では確立されたブランド力がある
  • 2016年、GOWが51%株式取得、その後2019年に完全買収。
  • 2021年老朽化したロサンゼルス本社の社屋を移転。同年10月にSQF認証を取得。

History 沿革

2009
  • 5月5月25日 グローバル・オーシャン・ワークス株式会社 設立
  • 12月グローバル・オーシャン・ワークス社 加工場本格稼働
2010
  • 2月グローバル・オーシャン・ワークス社 HACCP認証取得
2012
  • 10月10月5日 アクアブルー株式会社 設立
2014
  • 3月アクアブルー社SQF認証取得
  • 5月5月12日 鹿児島水産株式会社 設立
2015
  • 9月アクアブルー社 東京事務所開設
2016
  • 9月米国International Marine Products社 51%株式取得
2017
  • 4月グローバル・オーシャン・ワークス社 BRC認証取得
  • 12月グローバル・オーシャン・ワークス / アクアブルー ASC/CoC認証取得
2019
  • 8月米国International Marine Products社 67%株式取得
2021
  • 1月米国International Marine Products社 ロサンゼルス本社拡張移転
  • 10月米国International Marine Products社 SQF認証取得
2023
  • 9月米国International Marine Products社 ヒューストン支社拡張移転
2024
  • 10月米国Aburi Oshi Sushiケータリング事業開始@テキサス州オースティン
  • 11月米国International Marine Products社 デンバー・ダラス支社を開設
  • 9月米国International Marine Products社 サンフランシスコ支社を拡張移転
2026
  • 2月米国Aburi TORAレストラン事業開始@テキサス州オースティン
  • 3月グローバル・オーシャン・ワークス社 二次加工場竣工 (竣工済み)

CONTACT

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0994-45-5552

※平日 9:00 ~ 17:00 お問い合わせフォーム